コンビ スゴカルα 4キャス Light エッグショック HT 評価 メリット・デメリット

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2019年9月にコンビから発売されたのがスゴカルα 4キャス Light エッグショック HTです。コンビのベビーカーの代名詞といえばこのスゴカルシリーズ。

軽く持ち運びのしやすさに特化したこのスゴカルα HT。前作のスゴカルα 4キャス Light エッグショック HSから何が変わったのか、スゴカルα 4キャス compact エッグショック HTとの違いは何か?

今回はそんなスゴカルα 4キャス Light エッグショック HTの特徴を一緒に覗いていきましょう。

・スゴカルα 4キャス Light エッグショック HTとは?

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スゴカルα 4キャス Light エッグショック HTとはコンビが出しているスゴカルシリーズの商品です。

今までもスゴカルという名前のベビーカーは数多く発売されており都度生まれ変わってずっと親しまれているベビーカーです。

スゴカルというダジャレめいた名前だけに軽いのがメリットのベビーカーとなっています。

名前がごちゃごちゃしてどれがどれか分かりにくくなるのがたまにキズ。

 

・どのような人に向いているのか?

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A型ベビーカーは大きく分類すると3つのタイプに分かれます。

  • コンパクトで持ち運びのしやすい軽量型タイプ
  • 大きくて機能性抜群の多機能タイプ
  • 走行性能がピカイチ スタイリッシュな三輪タイプ

スゴカルαは軽量型ベビーカーに分類され以下のような方にオススメです。

  • 家にスペースが無くコンパクトな方が良い
  • 車が小さいので大きなベビーカーをのせる余裕が無い
  • 軽くて持ち運びのしやすいモノが良い
  • 値段はある程度抑えたい

 

スゴカルαはコンパクトさと軽さが何よりのメリットです。お家や車にスペースが無くコンパクトさを求められている方や、頻繁に持ち運びをされる方などに最大の効果を発揮します。

お値段はベビーカーの中でも普通の部類ですが必要な機能はちゃんと揃っているので全く問題はありません。

さらに詳しい機能を知ってあなたに合うベビーカーを選んでいきましょう。

 

・コンビってどんなメーカー?

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何をしている会社かは詳しく知らなくとももしかしたらコンビという名前は聞いたことがあるのではないでしょうか。

ベビーカー、チャイルドシート、哺乳瓶、おもちゃなど育児に関する商品を色々出しておりピジョンアップリカに次ぐ大企業です。

中でもコンビはブランド力が強く、ベビーカーやチャイルドシートからベビーラックなど全ての育児グッズをコンビで揃えられる方も多いのです。

 

・スゴカルα 4キャス Light エッグショック HTの特徴

 

・軽量型ベビーカー

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スゴカルαはいわゆる軽量型タイプのベビーカーに分類されます。このベビーカーのグレードで言うと平均的な重さが5kg~5.5kg前後といったところになります。

このスゴカルαの重さは4.7kgなのでかなり軽い部類になりますね。

持ち運びをメインにされる方ならこの軽さはかなり重宝する事でしょう。

 

・持ち運びラクラク

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コンビのベビーカーの最大の特徴とも言えるのがこの持ちカルグリップです。

座席の下に持ち運ぶようの持ち手がついており持ち運びをよりしやすくしているのです。

 

これのおかげでベビーカーを体に引き寄せた形で持つことができるため、体感的に軽く持つことができるのです。

電車やバスなどをよく使い持ち運ぶ機会の多い方にはとても便利になるでしょう。

 

 

・エッグショック

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エッグショックという名前をご存じでしょうか?

エッグショックというのは卵を落としても割れないくらい軟らかい素材を使ったクッションの事です。

実際に触ってみると分かるのですが絶妙な反発性を持ったクッションになっています。

卵を落としても割れないという事はそれだけ衝撃吸収にも優れているという事なので赤ちゃんを振動から守ってくれるわけですね。

 

コンビは他のメーカーにないこのエッグショックという素材を採用しており人気を博しております。

このベビーカーでは2つのエッグショッククッションが搭載されています。

 

1つ目はヘッド部分です。生まれたての柔らかな頭を振動を吸収する事でしっかり守ります。

 

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大人からするとわずかな振動も赤ちゃんからすると大きな振動に感じてしまいます。

そこで卵ですら割れない程に衝撃吸収できるエッグショックを頭に添える事で赤ちゃんの柔らかな頭を守ってくれるのですね。

 

2つ目はシート全体です。シート全面に厚み20㎜のエッグショックシートを搭載しており体全体を包み込むように守ってくれます。

 

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 頭から体までこのエッグショッククッションを使用することで赤ちゃんの体全体を優しく包み込み衝撃からしっかり守ってくれるというわけですね。

 

ちなみにエッグショックはこのベビーカーだけでなく他のベビーカーやチャイルドシートまで多くの商品に使用されていますよ。

 

・エッグサスペンション

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スゴカルαのタイヤにはエッグサスペンションという名前のサスペンションを搭載しております。

サスペンションとはタイヤが地面から伝わる衝撃を吸収し柔らげる機能を担っております。自転車や自動車にも採用されておりこれがあるからこそ私たちのお尻はガタガタする振動から守られお尻が痛くならないのですよ。ありがとうサスペンション...

 

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ベビーカーにも大体はサスペンションが使わているのですがこのベビーカーは空気の力を使ってより振動を吸収してくれるエッグサスペンションを採用しています。

エッグサスペンションという名前ですが先ほどのエッグショックとは何の関係も無い装置です。コンビ側がエッグという名前を付けて"トリプルエッグ"という名前で売り出したかっただけで要は強靭なサスペンションが別途付いていますよって事ですね。

 

・ハイシート&エアスルーシート

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シートはメッシュ生地を採用しており通気性も良く赤ちゃんの背中が蒸れるの防ぎます。赤ちゃんは大人よりも体温が高く熱がこもりやすいのでこういった通気性というのはとても大事な機能となります。

 

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またスゴカルαは56cmのハイシートタイプです。赤ちゃんの座るシートが高いと赤ちゃんの乗り下ろしも楽になりパパやママの腰の負担が減ります。

そして地面の熱やホコリなども遠ざけてくれるので赤ちゃんにより快適な空間をお届けしてくれます。

 

ただ今発売されているベビーカーのほとんどがハイシートタイプと呼ばれるベビーカーです。(数センチ単位の違いはありますが…)

なのでハイシート、ハイシートと必要以上に気にしなくても大丈夫ですよ。

 

・丸洗いできるシート

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スゴカルαのシートは全部丸ごと洗濯機で洗う事ができます。もし赤ちゃんが唾液を付けてしまったり飲み物をこぼしたりしてもお手軽に洗う事ができるので便利ですね。

洗えるタイプと洗えないタイプなら断然前者の方が便利です。

 

ただシートも基本的に今のベビーカーは洗う事ができるものが多いのでこれもそこまで気にしなくても大丈夫です。

 

 

・スゴカルα 4キャス Light エッグショック HTのデメリット

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軽くてコンパクトで利便性の高いスゴカルα 4キャス Light エッグショック HTですがもちろんデメリットもあります。

ここからはスゴカルαのデメリット部分を一緒に見てみましょう。

 

・シートやバスケットは少し小さめ

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スゴカルαはコンパクトな事がメリットでもありますがその分多機能型と比べるとシートやバスケットの大きさは控えめとなっています。

普通に使っていて困る事は無いとは思いますが、バスケットに荷物を沢山積みたい!という方だと向いていないかもしれません。

 

もしその辺りの余裕やさらなる機能性を求められる方は多機能ベビーカーの検討を視野に入れてみても良いかもしれません。

www.kanatano.com

・値段を抑えている分機能も抑えられている

スゴカルα 4キャス Light エッグショック HT値段は税抜きで54000円となります。他のメーカーで同じグレード帯のベビーカーだと大体55000円ほどですがそれと比べると少し安価に作られています。しかし、その分機能も抑えらておりあまり尖った性能はありません。

 

・ガチャガチャと音がする

 

触ってみると分かるのですがスゴカルαは操作する時にちょっとガチャガチャと音が鳴るんですよね。例えばハンドルの向きを変えるなど...

ちょっとした操作の時のベビーカーのガチャガチャとした音が気になる方もいるみたいです。

ただ本当に気にならない方は気にならないようなのでここは個人の主観次第でしょうか。

 

・同モデル スゴカルα 4キャス compact エッグショック HTとの比較

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スゴカルα 4キャス エッグショック HTには2つのグレードがあり上位グレードのcompactモデルと下位グレードのLightモデルの2つがあります。

本記事で紹介されているのはLightモデルですがcompactと比べてどのような違いがあるのか比較してみました。

以下は比較したcompactモデルの主な特徴です。

  • マルチビックサンシェードα搭載
  • 3Dエッグショックシート搭載
  • ハンドルアジャスター搭載
  • インナークッションが全面搭載
  • ふわふわクッション搭載
  • 金額が5000円程高い
  • 重量が5.1kgと0.4kg重い

 となっております。

値段が5000円高くなってはいますが機能として様々な付加価値が付けられています。

重量は0.4kg重たくはなっていますがそれでも軽いことに変わりはないでしょう。

またハンドルアジャスターなどの機能によってコンパクトにすることもできるので値段相応の機能は付いていると言えるでしょう。

 

スゴカルα 4キャス compact エッグショック HTの詳細を知りたい方はこちらをご覧ください。

www.kanatano.com

 

・前モデル スゴカルα 4キャス Light エッグショック HSとの比較

 

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前作の同グレードモデルスゴカルα 4キャス Light エッグショック HSとの比較を行っていきたいと思います。

 

 前モデルとの違いは2つのみです。

  • 1つ目は以前のモデルでは座面にだけエッグショッククッションが搭載されていましたが、今回のモデルでは全面にエッグショックを堪能できるエッグショックシートに改良されたこと。
  • 2つ目はシートの高さが1cm高くなった事
  • 3つ目はエッグショックの範囲が広がったことによりお金がかかったのか金額が2000円増した事です。 

後の基本性能はほぼ同じなのでもしエッグショックにそこまでのこだわりが無いのであればHSでもいいのかもしれませんね...

 

・他のメーカーの軽量型ベビーカーと比べて

 さて、ここまでコンビのベビーカーを中心に特徴を見てきましたが他の軽量型のベビーカーとも比較してみましょう。

今回はアップリカピジョンからそれぞれ2つずつ比べてみました。

リンクに詳しい説明も載っているので詳細を知りたい方はそちらを見てみてくださいー

 

アップリカ


ラクーナクッションABの特徴

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  • クッション性が良く振動吸収性能に優れている
  • シートが縦に大きく余裕がある
  • 反射板を搭載しており太陽の照り返しを防ぐ
  • ハンドルがレザー仕様で肌触りが良い
  • 突出した機能は無いがオールラウンドで使いやすい

 

ラクーナビッテクッションの特徴

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  • 上記のラクーナクッションABの機能はほぼ搭載 (シートの長さは通常仕様)
  • ハンドルアジャスター搭載 非常にコンパクトになる
  • シートにクッションがもう1枚追加
  • バスケットが非常に大きくなっている
  • 幌が5枚から7枚になっておりシート全体を包むことができる
  • オリジナルと比べて重量が0.1kg増した
  • アカチャンホンポ限定商品

 

ラクーナエアーAC

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重量4.6kgと軽く持ち運びしやすい
ハンドルがレザー仕様で肌触り良し
フロントガードを持つ事ができる(ラクーナクッションABも可能)
金額が税抜き50000円と非常に安い
バスケットが少し大きめ

ピジョン


ランフィRa9の特徴

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  • シングルタイヤにより押しやすさ抜群
  • ボールベアリングを搭載しており小回りが利く
  • 足元に幅があり押すときにタイヤが邪魔にならない
  • 見た目がスタイリッシュでオシャレ
  • 本体が大きくかさばり、持ち運びに不向き

 

ランフィリノン3の特徴

 

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  • ベースはランフィRa9の為上記の機能性は同じ
  • ハンドルアジャスター搭載 少しコンパクトになる
  • クールMAXシートにより背中がむれにくい
  • Ra9と比べると値段が1000円高く、重量も0.1kg増
  • アカチャンホンポ限定商品

 

・カラーバリエーション

ペールレッド

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サニーブルー

 

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・まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

スゴカルαのメリットは何と言ってもその軽さと持ち運びのしやすさです。

電車での移動やバスでの移動が多い方にはとても重宝するベビーカーとなるでしょう。

こちらのモデルは機能はある程度省かれていますがその分とても軽くなお持ち運びしやすくなっています。

あなたもスゴカルα 4キャス Light エッグショック HTでベビーと快適なお出かけを楽しんでいきましょう

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コンビ ベビーカー スゴカルα 4キャス compact エッグショック HT 評価 他のメーカーや前モデルとの違いを解説

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2019年9月にコンビから発売されたのがスゴカルα 4キャス compact エッグショック HTです。コンビのベビーカーの代名詞といえばこのスゴカルシリーズ。

軽く持ち運びのしやすさに特化したこのスゴカルα HT。前作のスゴカルα 4キャス compact エッグショック HSから何が変わったのか、スゴカルα 4キャス Light エッグショック HTとの違いは何か?

今回はそんなスゴカルα 4キャス compact エッグショック HTの特徴を一緒に覗いていきましょう。

 

 

・スゴカルα 4キャス compact エッグショック HTとは?

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スゴカルα 4キャス compact エッグショック HTとはコンビが出しているスゴカルシリーズの商品です。

今までもスゴカルという名前のベビーカーは数多く発売されており都度生まれ変わってずっと親しまれているベビーカーです。

スゴカルというダジャレめいた名前だけに軽いのがメリットのベビーカーとなっています。

名前がごちゃごちゃしてどれがどれか分かりにくくなるのがたまにキズ。

 

・どのような人に向いているのか?

f:id:kanakana-yumo:20200128213453j:plain

A型ベビーカーは大きく分類すると3つのタイプに分かれます。

  • コンパクトで持ち運びのしやすい軽量型タイプ
  • 大きくて機能性抜群の多機能タイプ
  • 走行性能がピカイチ スタイリッシュな三輪タイプ

スゴカルαは軽量型ベビーカーに分類され以下のような方にオススメです。

  • 家にスペースが無くコンパクトな方が良い
  • 車が小さいので大きなベビーカーをのせる余裕が無い
  • 軽くて持ち運びのしやすいモノが良い
  • 値段はある程度抑えたいがそれなりの性能も欲しい

 

スゴカルαはコンパクトさと軽さが何よりのメリットです。お家や車にスペースが無くコンパクトさを求められている方や、頻繁に持ち運びをされる方などに最大の効果を発揮します。

お値段はベビーカーの中でも普通の部類ですが必要な機能はちゃんと揃っているので全く問題はありません。

さらに詳しい機能を知ってあなたに合うベビーカーを選んでいきましょう。

 

・コンビってどんなメーカー?

f:id:kanakana-yumo:20191004224709j:plain

何をしている会社かは詳しく知らなくとももしかしたらコンビという名前は聞いたことがあるのではないでしょうか。

ベビーカー、チャイルドシート、哺乳瓶、おもちゃなど育児に関する商品を色々出しておりピジョンアップリカに次ぐ大企業です。

中でもコンビはブランド力が強く、ベビーカーやチャイルドシートからベビーラックなど全ての育児グッズをコンビで揃えられる方も多いのです。

 

・スゴカルα 4キャス compact エッグショック HTの特徴

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 ・軽量型ベビーカー

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スゴカルαはいわゆる軽量型タイプのベビーカーに分類されます。このベビーカーのグレードで言うと平均的な重さが5kg~5.5kg前後といったところになります。

このスゴカルαの重さは5.1kgなのでわりと軽い部類になりますね。

その差は500mlのペットボトル1本分くらいの些細な差ですが、ずっと持ち歩く予定の方には適したベビーカーと言えるでしょう。

・持ち運びラクラク

f:id:kanakana-yumo:20200131181105p:plain

コンビのベビーカーの最大の特徴とも言えるのがこの持ちカルグリップです。

座席の下に持ち運ぶようの持ち手がついており持ち運びをよりしやすくしているのです。

 

これのおかげでベビーカーを体に引き寄せた形で持つことができるため、体感的に軽く持つことができるのです。

電車やバスなどをよく使い持ち運ぶ機会の多い方にはとても便利になるでしょう。

 

・ハンドルアジャスター搭載 よりコンパクトに

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ハンドルにはアジャスターが付いておりハンドルの高さを自由に変えることができます。

身長の高い方でも低い方でも自分の押しやすい位置に調整できるという地味に便利な機能なのです。

 

またこのハンドルアジャスター機能を使えば折り畳んだ後さらにコンパクトにする事ができるというのも地味に便利なポイントです。

車などに積むときにアジャスターを使用するとスペースを確保できて便利ですよ。

 

・エッグショック

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エッグショックという名前をご存じでしょうか?

エッグショックというのは卵を落としても割れないくらい軟らかい素材を使ったクッションの事です。

実際に触ってみると分かるのですが絶妙な反発性を持ったクッションになっています。

卵を落としても割れないという事はそれだけ衝撃吸収にも優れているという事なので赤ちゃんを振動から守ってくれるわけですね。

 

コンビは他のメーカーにないこのエッグショックという素材を採用しており人気を博しております。

このベビーカーでは2つのエッグショッククッションが搭載されています。

 

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1つ目はヘッド部分です。生まれたての柔らかな頭を振動を吸収する事でしっかり守ります。

 

大人からするとわずかな振動も赤ちゃんからすると大きな振動に感じてしまいます。

そこで卵ですら割れない程に衝撃吸収できるエッグショックを頭に添える事で赤ちゃんの柔らかな頭を守ってくれるのですね。

 

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2つ目はシート全体です。シート全面に厚み20㎜のエッグショックシートを搭載しており体全体を包み込むように守ってくれます。

またスゴカルα 4キャス compact エッグショック HTは3Dエッグショックシートというものを採用しています。

シートが面でなく点で支える特殊仕様になっており、耐圧分散させることで赤ちゃんにより心地の良い空間を提供しております。

 

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頭から体までこのエッグショッククッションを使用することで赤ちゃんの体全体を優しく包み込み衝撃からしっかり守ってくれるというわけですね。

 

ちなみにエッグショックはこのベビーカーだけでなく他のベビーカーやチャイルドシートまで多くの商品に使用されていますよ。

 

・エッグサスペンション

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スゴカルαのタイヤにはエッグサスペンションという名前のサスペンションを搭載しております。

サスペンションとはタイヤが地面から伝わる衝撃を吸収し柔らげる機能を担っております。自転車や自動車にも採用されておりこれがあるからこそ私たちのお尻はガタガタする振動から守られお尻が痛くならないのですよ。ありがとうサスペンション...

 

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ベビーカーにも大体はサスペンションが使わているのですがこのベビーカーは空気の力を使ってより振動を吸収してくれるエッグサスペンションを採用しています。

エッグサスペンションという名前ですが先ほどのエッグショックとは何の関係も無い装置です。コンビ側がエッグという名前を付けて"トリプルエッグ"という名前で売り出したかっただけで要は強靭なサスペンションが別途付いていますよって事ですね。

 

・ハイシート&エアスルーシート

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シートはメッシュ生地を採用しており通気性も良く赤ちゃんの背中が蒸れるの防ぎます。赤ちゃんは大人よりも体温が高く熱がこもりやすいのでこういった通気性というのはとても大事な機能となります。

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またスゴカルαは56cmのハイシートタイプです。赤ちゃんの座るシートが高いと赤ちゃんの乗り下ろしも楽になりパパやママの腰の負担が減ります。

そして地面の熱やホコリなども遠ざけてくれるので赤ちゃんにより快適な空間をお届けしてくれます。

 

ただ今発売されているベビーカーのほとんどがハイシートタイプと呼ばれるベビーカーです。(数センチ単位の違いはありますが…)

なのでハイシート、ハイシートと必要以上に気にしなくても大丈夫ですよ。

 

・丸洗いできるシート

f:id:kanakana-yumo:20200131181600p:plain

スゴカルαのシートは全部丸ごと洗濯機で洗う事ができます。もし赤ちゃんが唾液を付けてしまったり飲み物をこぼしたりしてもお手軽に洗う事ができるので便利ですね。

洗えるタイプと洗えないタイプなら断然前者の方が便利です。

 

ただシートも基本的に今のベビーカーは洗う事ができるものが多いのでこれもそこまで気にしなくても大丈夫です。

 ・マルチビックサンシェードα

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スゴカルαは画像のような角ばった特殊形状の幌を採用しています。

基本的にベビーカーの幌は下記のような丸い形なのがメジャーだったのですがコンビの一部のベビーカーではこういった形の幌を使用しています。

 

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幌が大きな形なので足元まですっぽりと包むことができますし、シートの中もゆったりとした広さを確保する事ができるのです。

またスゴカルαの幌は"はっ水"加工を施しています。多少の雨だったらはじくことができますし水拭きをしても染み込む事を防ぎます。

ただ防水ではなくあくまではっ水なので土砂降りの雨の中に突っ込むのはお止めください。スゴカルαが死にます。

雨の中お出かけする時は抱っこ紐を使うかレインカバーを使って無理ないおでかけを楽しみましょう。

 

・ふわふわクッション

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足元にあるクッションにはふわふわクッションという名称がつけらています。

確かに他のメーカーと比べると少しふわっとしてるような感じですが…正直大差は無いと思います。

購入の決め手になるような機能では無いですね。

 

・スゴカルα 4キャス compact エッグショック HTのデメリット

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軽くてコンパクトで利便性の高いスゴカルα 4キャス compact エッグショック HTですがもちろんデメリットもあります。

ここからはスゴカルαのデメリット部分を一緒に見てみましょう。

 

・シートやバスケットは少し小さめ

f:id:kanakana-yumo:20200131182506p:plain

スゴカルαはコンパクトな事がメリットでもありますがその分多機能型と比べるとシートやバスケットの大きさは控えめとなっています。

普通に使っていて困る事は無いとは思いますが、バスケットに荷物を沢山積みたい!という方だと向いていないかもしれません。

 

もしその辺りの余裕やさらなる機能性を求められる方は多機能ベビーカーの検討を視野に入れてみても良いかもしれません。

www.kanatano.com

 

・軽量型ベビーカーの中では値段が高め

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スゴカルα 4キャス compact エッグショック HT値段は税抜きで59000円となります。他のメーカーで同じグレード帯のベビーカーだと大体55000円ほどが多く少し割高ですね。その分ハンドルアジャスターや大型の幌など機能性の充実は測られているのでどちらを重視するかといったところでしょうか。

もし値段が気になるのであれば同モデルで1つグレードの低いスゴカルα 4キャス Light エッグショック HTの方がオススメかもしれません。

 

・ガチャガチャと音がする

触ってみると分かるのですがスゴカルαは操作する時にちょっとガチャガチャと音が鳴るんですよね。例えばハンドルアジャスターを使う時やハンドルの向きを変える時...ちょっとした操作の時のベビーカーのガチャガチャとした音が気になる方もいるみたいです。

ただ本当に気にならない方は気にならないようなのでここは個人の主観次第でしょうか。

 

・同モデル スゴカルα 4キャス Light エッグショック HTとの比較

f:id:kanakana-yumo:20200131183636p:plainスゴカルα 4キャス エッグショック HTには2つのグレードがあり上位グレードのcompactモデルと下位グレードのLightモデルの2つがあります。

本記事で紹介されているのはcompactモデルですがLightと比べてどのような違いがあるのか比較してみました。

以下は比較したLightモデルの主な特徴です

  • 重量4.7kgでとても軽い

  • 値段が税抜き54000円と安い
  • マルチビックサンシェードα未搭載 普通の円形の幌
  • 3Dエッグショックシート未搭載 普通のエッグショックシート
  • ハンドルアジャスター未搭載
  • インナークッションが頭部のみ搭載
  • ふわふわクッション未搭載

となっております。

値段が5000円安くなっている分機能的には色々と削っているのが分かりますね。

ただし、重量も0.4kgほど軽くなっているので持ち運びする事が多く軽さを更に求める方にはコチラの方が向いているとも言えるでしょう。

 

・前モデル スゴカルα 4キャス compact エッグショック HSとの比較 

 

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www.kanatano.com

前作の同グレードモデルスゴカルα 4キャス compact エッグショック HSとの比較を行っていきたいと思います。

前モデルとの大きな違いは3つです。

  • 1つ目は以前のモデルでは通じようのエッグショックシートが搭載されていましたが、今回のモデルでは耐圧分散できる3Dエッグショックシートに改良されたこと。
  • 2つ目はシートの高さが1cm高くなったこと
  • 3つ目は3Dエッグショックシートにお金がかかったのか金額が1000円増した事です。

 

同じ値段でほぼ性能も同じなのですが上記の違いだけなら大きな性能差も無いので旧モデルのHSの方が安くなっていればそちらの方がお得かもしれませんね…

 

・他のメーカーの軽量型ベビーカーと比べて


さて、ここまでコンビのベビーカーを中心に特徴を見てきましたが他の軽量型のベビーカーとも比較してみましょう。

今回はアップリカピジョンからそれぞれ2つずつ比べてみました。

リンクに詳しい説明も載っているので詳細を知りたい方はそちらを見てみてくださいー

 

アップリカ

ラクーナクッションABの特徴

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  • クッション性が良く振動吸収性能に優れている
  • シートが縦に大きく余裕がある
  • 反射板を搭載しており太陽の照り返しを防ぐ
  • ハンドルがレザー仕様で肌触りが良い
  • 突出した機能は無いがオールラウンドで使いやすい

 

ラクーナビッテクッションの特徴

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  • 上記のラクーナクッションABの機能はほぼ搭載 (シートの長さは通常仕様)
  • ハンドルアジャスター搭載 非常にコンパクトになる
  • シートにクッションがもう1枚追加
  • バスケットが非常に大きくなっている
  • 幌が5枚から7枚になっておりシート全体を包むことができる
  • オリジナルと比べて重量が0.1kg増した
  • アカチャンホンポ限定商品

 

ピジョン


ランフィRa9の特徴

 

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  • シングルタイヤにより押しやすさ抜群
  • ボールベアリングを搭載しており小回りが利く
  • 足元に幅があり押すときにタイヤが邪魔にならない
  • 見た目がスタイリッシュでオシャレ
  • 本体が大きくかさばり、持ち運びに不向き

 

ランフィリノン3の特徴

 

f:id:kanakana-yumo:20190506191205j:plain

  • ベースはランフィRa9の為上記の機能性は同じ
  • ハンドルアジャスター搭載 少しコンパクトになる
  • クールMAXシートにより背中がむれにくい
  • Ra9と比べると値段が1000円高
  • アカチャンホンポ限定商品

 

・カラーバリエーション

ヘリンボングレー

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ヘリンボンネイビー

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オルテガレッド

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メランジグレー

 

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※こちらはトイザらスベビーザらス限定カラーとなっています

 

・まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

スゴカルαのメリットは何と言ってもその軽さと持ち運びのしやすさです。

電車での移動やバスでの移動が多い方にはとても重宝するベビーカーとなるでしょう。

こちらのモデルだとハンドルアジャスターも付いているのでコンパクトにもなってスペースの確保もできて一石二鳥です。

あなたもスゴカルα 4キャス エッグショック HTでベビーと快適なお出かけを楽しんでいきましょう。

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コンビ 新型多機能A型ベビーカー クロスゴー 4キャス エッグショック UJ メリット・デメリット解説 評価

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2019年9月にコンビから多機能型ベビーカー"クロスゴー 4キャス エッグショック UJ"が発売されました。

コンビでは"アンブレッタ"や"AttO"と呼ばれる多機能型ベビーカーを販売していましたが、ここに来て新機種が投入されました。

コンビというメーカーを知っていてベビーカーを探している方はやはりこのクロスゴーがどのような性能なのかも気になりますよね。

今回はそんな新型多機能ベビーカー、クロスゴーの特徴を一緒に覗いていきましょう。

 

 

・クロスゴーってどんなベビーカー?

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クロスゴーはコンビから発売された多機能型ベビーカーの名称です。

X5と書いてクロスゴーとも呼び5つの機能で赤ちゃんと快適なおでかけをというのがキャッチフレーズですね。

今までもアンブレッタやAttOなどの大きめのベビーカーは発売されていましたがここにきて新しいモデルが登場しました。

どんな違いがあるかは後で詳しく見てみましょう。

・どのような人に向いているのか?

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A型ベビーカーは大きく分類すると3つのタイプに分かれます。

  • コンパクトで持ち運びのしやすい軽量型タイプ
  • 大きくて機能性抜群の多機能タイプ
  • 走行性能がピカイチ スタイリッシュな三輪タイプ

 

クロスゴーは多機能型ベビーカーに分類され以下のような方にオススメです。

  • 家や車などスペースにゆとりがあり大きさを気にしない
  • 長時間持ち運ぶことが少なく重さを気にしない
  • 少し高くても良いものを買いたい
  • タイヤが大きく押しやすい方がいい
  • 赤ちゃんの座るシートは広い方が良い
  • 荷物を沢山乗せれる大きなバスケットが欲しい

 などです。

クロスゴーは大きくて重量もそこそこにあるのでコンパクトさや軽さを求める方には向いていませんが、その分性能に優れています。

詳しい機能を知ってあなたに合うベビーカーを選んでいきましょう。

・コンビってどんなメーカー?

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何をしている会社かは詳しく知らなくとももしかしたらコンビという名前は聞いたことがあるのではないでしょうか。

ベビーカー、チャイルドシート、哺乳瓶、おもちゃなど育児に関する商品を色々出しておりピジョンアップリカに次ぐ大企業です。

中でもコンビはブランド力が強く、ベビーカーやチャイルドシートからベビーラックなど全ての育児グッズをコンビで揃えられる方も多いのです。

 

・クロスゴーの特徴とは?

・エッグショック

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エッグショックという名前をご存じでしょうか?

エッグショックというのは卵を落としても割れないくらい軟らかい素材を使ったクッションの事です。

実際に触ってみると分かるのですが絶妙な反発性を持ったクッションになっています。

卵を落としても割れないという事はそれだけ衝撃吸収にも優れているという事なので赤ちゃんを振動から守ってくれるわけですね。

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コンビは他のメーカーにないこのエッグショックという素材を採用しており人気を博しております。

このベビーカーでは2つのエッグショッククッションが搭載されています。

 

1つ目はヘッド部分です。生まれたての柔らかな頭を振動を吸収する事でしっかり守ります。

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大人からするとわずかな振動も赤ちゃんからすると大きな振動に感じてしまいます。

そこで卵ですら割れない程に衝撃吸収できるエッグショックを頭に添える事で赤ちゃんの柔らかな頭を守ってくれるのですね。

 

2つ目はシート全体です。シート全面に厚み20㎜のエッグショックシートを搭載しており体全体を包み込むように守ってくれます。

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頭から体までこのエッグショッククッションを使用することで赤ちゃんの体全体を優しく包み込み衝撃からしっかり守ってくれるというわけですね。

 

ちなみにエッグショックはクロスゴーだけでなく他のベビーカーやチャイルドシートまで多くの商品に使用されていますよ。

・エッグサスペンション

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クロスゴーのタイヤにはエッグサスペンションという名前のサスペンションを搭載しております。

サスペンションとはタイヤが地面から伝わる衝撃を吸収し柔らげる機能を担っております。自転車や自動車にも採用されておりこれがあるからこそ私たちのお尻はガタガタする振動から守られお尻が痛くならないのですよ。ありがとうサスペンション...

 

ベビーカーにも大体はサスペンションが使わているのですがクロスゴーは空気の力を使ってより振動を吸収してくれるエッグサスペンションを採用しています。

エッグサスペンションという名前ですが先ほどのエッグショックとは何の関係も無い装置です。コンビ側がエッグという名前を付けて"トリプルエッグ"という名前で売り出したかっただけで要は強靭なサスペンションが別途付いていますよって事ですね。

 

・18cmの大型タイヤ

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クロスゴーのタイヤは非常に大きくなんと18cmもあります。と言われても普通のタイヤの大きさが分からないので何とも反応できないとは思いますがコンビが発売している軽量型ベビーカーのスゴカルなどは14cmくらいでしょうか。

自転車もそうですがタイヤが大きくなるとその分少し押すだけでサクサク進みますし、段差なども簡単に乗り越えられます。

安定感も増すので堅実で安定したお出かけを楽しむ事ができます。

 

・ハイシート&ひろびろシート

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クロスゴーは大型なのでその分シートもとても広く赤ちゃんがゆったり座る事ができます。シートはメッシュ生地を採用しているので通気性も良く赤ちゃんの背中が蒸れるの防ぎます。

赤ちゃんは大人よりも体温が高く熱がこもりやすいのでこういった通気性というのはとても大事な機能となります。

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またクロスゴーは58cmのハイシートタイプです。赤ちゃんの座るシートが高いと赤ちゃんの乗り下ろしも楽になりパパやママの腰の負担が減ります。

そして地面の熱やホコリなども遠ざけてくれるので赤ちゃんにより快適な空間をお届けしてくれます。

 

ただ今発売されているベビーカーのほとんどがハイシートタイプと呼ばれるベビーカーなのでここはあまり気にしなくてもいいかもしれません。

逆にハイシートじゃないものを探す方が難しいですしね。

・丸洗いできるシート

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クロスゴーのシートは全部丸ごと洗濯機で洗う事ができます。もし赤ちゃんが唾液を付けてしまったり飲み物をこぼしたりしてもお手軽に洗う事ができるので便利ですね。

洗えるタイプと洗えないタイプなら断然前者の方が便利です。

ただシートも基本的に今のベビーカーは洗う事ができるものが多いのでこれもそこまで気にしなくても大丈夫です。

・マルチビックサンシェードα

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クロスゴーは画像のような角ばった特殊形状の幌を採用しています。

基本的にベビーカーの幌は下記のような丸い形なのがメジャーだったのですがコンビの一部のベビーカーではこういった形の幌を使用しています。

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幌が大きな形なので足元まですっぽりと包むことができますし、シートの中もゆったりとした広さを確保する事ができるのです。

またクロスゴーの幌は"はっ水"加工を施しています。多少の雨だったらはじくことができますし水拭きをしても染み込む事を防ぎます。

ただ防水ではなくあくまではっ水なので土砂降りの雨の中に突っ込むのはおやめください。クロスゴーは死にます。

雨の中お出かけする時は抱っこ紐を使うかレインカバーを使って無理ないおでかけを楽しみましょう。

・ふわふわクッション

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クロスゴーの足元にあるクッションはとても分厚いです。

赤ちゃんが大きくなって足を足置きに置くことになったらこのクッションが固い部分に当たるのを防ぐ効果を成すのです。

とはいってもそれ程すごい!ってなる機能でも無いので実際に触ってみて「わぁーフワフワだねー」といって楽しんでみてくださいね。

 

・大型バスケット

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クロスゴーの荷物入れははっきり言ってかなりの大きさです。他のメーカーの多機能型ベビーカーと比べてもかなり大きな部類に入るのでたくさん荷物を乗せることができます。

抱っこひもと兼用してる方は抱っこひもを積んだ上でもそれなりにスペースをもて余すので買い物した多少の荷物も平行してのせることができますよ。

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・ハンドルアジャスター搭載

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クロスゴーのハンドルにはアジャスターが付いておりハンドルの高さを自由に変えることができます。

身長の高い方でも低い方でも自分の押しやすい位置に調整できるという地味に便利な機能なのです。

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またこのハンドルアジャスター機能を使えば折り畳んだ後さらにコンパクトにする事ができるので多機能型のデメリットでも大きさを少しでも抑えることができますよ。

・コンビオリジナル持ちカルグリップ

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コンビのベビーカーと言えばこの持ちカルグリップも外せません。

ベビーカー本体にグリップを付けることにより持ちやすさを向上させています。

肘を伸ばし体に密着した形で持てるので体感的にも楽に抱えることができるのです。

クロスゴーを長時間頻繁に持ち運ぶことは少ないとは思いますが、ちょっと持って運ぶときにこのグリップが生きてきますよ。

 

・クロスゴーのデメリット

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赤ちゃんに快適な空間を与え使用する人が使いやすいように色々な配慮がされているクロスゴーですが、もちろん良い所ばかりではありません。

ここからはクロスゴーのデメリット部分も見ていきましょう。

 

・重くて持ち運びには不向き

クロスゴーの重量は6.7kgです。コンビの軽量型ベビーカーは重量5kgほどとなっており比較すると中々の重さになります。

移動の手段がバスや電車がメインという方にすればこのベビーカーを持ちながら歩くことになってしまいとても向いているとは言えません。

ちょっとした車の積み降ろしなどならパパがいれば難しくはないと思いますが、ママ1人でこれを頻繁に持つとなればなかなかしんどいでしょう。

 

・サイズが大きく場所を取る

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クロスゴーはシートやタイヤが大きく作られている分畳んでもかなりのサイズになります。あまり部屋が広くない方や車のトランクが小さいなどサイズ感に不安のある方にはオススメできません。

 

・純粋に値段が高い

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クロスゴーのお値段は税抜65,000円となります。消費税を入れると70,000円以上の金額になりなかなかの出費となります。もちろんその分機能性は優れているので値段相応ではあるのですが、ベビーには今後も色々とお金がかかりますよね...

スポンサーがいる方には問題ないかもしれませんが...

 

もしこれらのデメリットが気になる方は軽量型ベビーカーの検討をオススメします。

www.kanatano.com

 

・他の多機能型ベビーカーと比べて

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さて、ここまでクロスゴーの特徴を見てきましたが他の多機能型のベビーカーとも比較してみましょう。

今回は同じメーカーであるコンビからは2つ

アップリカピジョンのから1つずつ比べてみましょう。

・コンビ

アンブレッタシリーズの特徴

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プレミアムモデルとモデルの2種類が存在している

プレミアムVerにはレッグサポートと防水仕様のカゴカバーが付属

幌が大きく360°ベビーを守る事のできる仕様

完全防水幌により赤ちゃんを雨から守る事ができる

AttOシリーズの特徴

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3種類のグレードが存在している

高さ61cmの超ハイシート(クロスゴーは58cm)

ボールベアリング搭載により押しやすさが格段にアップ

見た目が北欧風でオシャレ

別途発売されている専用アイテムを購入することでカスタマイズ可能

ハンドルの切り替えができず、向きを変える時は座席を取り変えなければならない

 

アップリカ

オプティアシリーズの特徴

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プレミアムとオリジナルモデルの2種類がある

ソファークッションによりクッション性抜群

2重のサスペンションにより振動を吸収

反動がソフトレザー仕様で肌触りが良い

手元でハンドルの切り替えができて便利

 

ピジョン

フィーノの特徴

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シングルタイヤにより押しやすさ抜群

小回りが利き軽々と押す事ができる

足元に幅があり押すときにタイヤが邪魔にならない

見た目がスタイリッシュでオシャレ

古いモデルの為値段が少し安い

 

・カラーバリエーション

クロスゴーは3種類のカラー展開を行っております。

・タンジェリンブラック

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セレスティアルブルー

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・ガーデニアグレー

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3種類ともオシャレですねぇ...

・まとめ

 最後まで読んでいただいてありがとうございます。

多機能型ベビーカーのクロスゴーは性能に優れ使いやすいとなっております。

お値段はそれなりに高いですがその分リターンのあるベビーカーとなっているのでマイナス部分が気にならない方にオススメです。

もしこれであなたがクロスゴーに興味を持っていただけたなら幸いです。

ここからクロスゴーと一緒に赤ちゃんと楽しい時間を過ごしてみるのもいいかもしれませんね。

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2019モデル ラクーナビッテクッション アカチャンホンポ限定ベビーカー 評価・解説まとめ

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2019年9月1日にアップリカアカチャンホンポ限定ベビーカー"ラクーナビッテクッション"が新発売しました。

アカチャンホンポでは以前にラクーナビッテソファークッションという限定商品を販売しておりかなりの人気を泊しておりました。

その商品の後続として発売されるのが今回のラクーナビッテクッションというわけですね。

果たしてどんな商品になるのか、今回はラクーナビッテクッションの特徴を一緒に覗いていきましょう。

 

 

ラクーナビッテクッションとは?

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ラクーナビッテクッションとはアカチャンホンポ限定で発売しているアップリカの軽量型ベビーカーです。

ラクーナクッションABというベビーカーをベースに作られているので基本的な機能はほぼ同じです。

ベースはほぼ同じですが限定品というだけあって、ラクーナビッテクッションには+αで付いてる機能があります。

値段もラクーナクッションABと同じなので実質上位互換のベビーカーとも言えるでしょう。

 

アップリカってどんなメーカー?

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アップリカとはベビーカーやチャイルドシートなどのベビー育児用品をメインで開発している会社です。

かなり大手の会社なので名前だけでも聞いたことある方も多いはずです。

アップリカは昔からベビーカーの開発に力を入れているので業界でも不動の人気を泊しています。

昨今ではピジョンの人気が大きく圧され気味でしたが、やはり老舗の企業なのでその差も大きく離されず再び安定した基盤を見せております。

 

ラクーナビッテクッションの特徴は?

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では、ここでラクーナビッテクッションの特徴を詳しく見ていきましょう。

前作のラクーナビッテソファークッションや通常品のラクーナクッションABとも比較しながら見ていきましょう。

しなやかクッション

ラクーナビッテクッションのシートにはソファーのクッションのバネのようなモノが搭載されております。

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画像の黄色い部分がそうですね。これによって赤ちゃんにとって居心地の良い空間を提供できます。座り心地の良いシート構造となっているわけですね。

またこれにより振動吸収性能もアップしておりタイヤのサスペンション等と一緒にシートに伝わるグラグラを軽減してくれるので赤ちゃんに振動を伝えにくい構造となっております。

トリプルメッシュシート

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ラクーナビッテクッションにはベースと本体のシートに加えてエアーシートというクッションを搭載しています。

シルキーエアーというメッシュを採用しており通気性も良くで座り心地の良さもアップしますが、なにより洗濯機で丸洗いできるのも魅力的です。

赤ちゃんがなにかしらで汚してしまってもエアーシートだけ外した状態で使えるので利便性が高いですね。

 

カプセルマルチフード+

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以前のラクーナビッテソファークッションと比べて幌の枚数が5枚から7枚へと増えました。ビジュアルが良くなったのはもちろんですが、幌の枚数が増えたことにより覆える範囲も広くなったので赤ちゃんをより包むことができるようになりました。

 

Wサーモメディカルシステム

アップリカの多くのベビーカーにはシートの裏に反射板が搭載されいます。

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アスファルトなどの太陽光の照り返しでシートの裏側は意外と熱くなりがちなのです。夏などの暑い時期には特に熱くなってしまいますね。この反射板はそんな太陽光の照り返しをさらに反射してくれるのでシートの熱を下げてくれる効果があります。

これによってシートの温度が5度くらい変わるとかなんとか...

通気口も付いているので通気性を損なわずに赤ちゃんに快適な空間をお届けします。

マルチハンドル

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アカチャンホンポ限定開発品であるラクーナビッテクッションにはハンドルアジャスターが搭載されています。

ハンドルの高さを自由に変える事ができるので身長の低い方でも高い方でも、自分に合った高さでベビーカーを押す事ができます。

コンパクト設計

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ラクーナビッテクッションには軽量型ベビーカー中でもかなりのコンパクトさを誇ります。

横幅も薄く画像のようにハンドルが折れ曲がり高さを抑える事ができるので他のベビーカーよりコンパクトに畳めるのです。

小さい軽四の車に乗っててベビーカーが乗るかどうか心配という方や、マンションなどに住んでいて玄関が狭く置き場所が無いという方にはうってつけですね。

コンパクトですがシートの広さは他の軽量型ベビーカーとほぼ変わらないので赤ちゃんがシートの上で狭苦しい思いをさせる必要もありません。

 

Wウィンドウ

ラクーナビッテクッションは幌に2つの窓が付いています。

対面押しの時に使える前窓に加えて背面押しの時にも使える後窓も付いています。

赤ちゃんがある程度大きくなっても後ろの窓を開けておけば外から赤ちゃんの様子をうかがう事ができるので安心してベビーカーを押す事ができますね。

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2色のレザー調ハンドル

アップリカのベビーカーと言えばこのレザーハンドルが特徴です。

他のベビーカーは大抵スポンジみたいな生地のハンドルが多いのですがこちらのベビーカーはレザーハンドルを採用しています。

これによってオシャレな見た目にもなりますしなによりさわり心地が良いです。

スポンジのタイプだとハンドクリームとかを付けたときにクリームを吸収して汚れちゃったりするんですけど、レザーだと万が一汚れてもサッと拭くだけですむの嬉しいポイントです。

またラクーナビッテクッションはベビーカーでも滅多に見ないブラウン色のハンドルを出してきました。

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ベーシックなブラックかシックなブラウンか見た目の選択の幅が広がっているのも魅力の一つとなりそうですね。

フロントイン・ビッグバスケット

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ラクーナビッテクッションはアップリカ従来の軽量型ベビーカーと比べても大きめのバスケットとなっております。コンパクトですが多めに物を入れることができるので便利ですね。

また前から入れやすい特殊な形にもなっているので使いやすさも抜群でしょう。

 

ラクーナクッションABとの違いは?

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ではここで通常品のラクーナクッションABと限定品のラクーナビッテクッションの違いを見ていきましょう。

それぞれ簡単にまとめてみたのでとりあえず見ていきましょうか。

 

ラクーナクッションABのみの特徴
  • シートが縦に広い
  • 重量が0.1kg軽い
  • どのお店でも購入可能

 

ラクーナビッテクッションのみの特徴
  • トリプルメッシュシート搭載
  • カプセルマルチフード+搭載
  • ハンドルアジャスター搭載
  • コンパクト設計
  • Wウィンドウ搭載
  • 2色のレザーハンドル
  • フロントイン・ビッグバスケット搭載
  • アカチャンホンポ限定で購入可能

 

いかがでしょうか。値段は両方同じなのですが共同開発している限定品か一般品かでこれだけの性能差がでてくるのですね。

ラクーナビッテクッションは色々と機能が付属している分0.1kg重くなってしまっているのがデメリットでしょうか。

ハッキリ言ってしますとラクーナクッションABの上位互換なので、デザイン等にこだわりが無ければラクーナビッテクッションの方が良いかもしれませんね。

 

前モデル ラクーナビッテソファークッションとの違いは?

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www.kanatano.com

次はラクーナビッテクッションの前モデルラクーナビッテソファークッションとの比較をしていきましょう。

読者の方もそろそろラクーナビッテクッションとかラクーナクッションとかソファークッションとかややこしくなってきているとは思いますが、混乱しないで付いてきてください!

 

 

ラクーナビッテソファークッションのみの特徴
  • 重量が0.2kg軽い

 

ラクーナビッテクッションのみの特徴
  • トリプルメッシュシート
  • カプセルマルチフード+
  • 2色のレザーハンドル
  • フロントイン・ビッグバスケット
  • フロントガードを持って運ぶ事が可能に

 

ややこしいですがようは、シートが1枚増えて、幌が長くなって、レザーハンドルが2色になり、バスケットが大きくなり、持ち運びがしやすくなった。

といった感じですね。

こちらも値段は同じなので順当に性能アップを果たしたといったところでしょうか。

特にバスケットが大きくなって荷物を入れやすくなったことや、シートにクッションが増えて座り心地がアップしたのは大きいですね。

カラーバリエーション

ラクーナビッテクッションは現在4色のカラー展開を行っています。

ネイビー NV

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グリーン GN

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ブルー BL

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グレー GR

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まとめ

いかがでしょうか?基本的な使い勝手はそのままに痒く届かなかった弱点を多く改善されたラクーナビッテクッション。

目に見えた尖った性能はありませんがオールラウンドで地味に嬉しい機能が多いのが特徴ですね。

ラクーナビッテクッションで新しく生まれてくる赤ちゃんと一緒におでかけを楽しんでみるのも良いかもしれません。

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2019年 8月23日発売! ランフィRA9 新色 ノールシアン

2019年に4月に発売されベビーカー業界でも屈指の人気を誇るランフィRA9に新しいカラーが登場します!

その名も…ノールシアン!

オシャレさに定評のあるランフィのニューカラー、どんな色になるのか一緒に見ていきましょう。

 

 

 ランフィRA9ってどんなベビーカー?

ランフィRA9とはピジョンが発売している4輪ベビーカーです。

ピジョンというと哺乳瓶や妊婦帯などのイメージが強いメーカーですが最近ではベビーカー業界でも大部分のシェアを占めております。

というのもこのランフィ、今ベビーカーの中でも一番売れていると言っても過言ではないのです。

ランフィRA9の詳細は以前記事でまとめているので以下からご覧ください。

www.kanatano.com

 

ノールシアンとは?

今回発売されるカラー”ノールシアン”とはランフィRA9の新カラーになります。

今までランフィRA9は3色のカラー展開を行っておりましたが、ここに来て新しいカラーの発売を決定いたしました。

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こちらがそのノールシアンです。

清涼感溢れるブルー生地の幌に内側のブルーストライプが印象的なデザインですね。

夏に発売する事も見て夏モデルといった形と思われます。

ただ発売するのが1ヶ月遅いのでは...(笑)

 

しかし、淡い控えめなブルーなので通年オシャレに使いこなせるデザインだと思います。

幌が杢生地なのでオシャレですしデニム感もあるのでこの色合いが好きな人にはたまらないと思います。

内側はストライプが折り重なるアクセントの強いデザインとなっているので全体としてはメリハリのあるデザインとなっているのではないでしょうか。

 

数量限定デザイン

こちらのノールシアンですが、定番商品ではなく数量限定デザインとなります。

数量は講評されはいませんが恐らく1500台~2000台ほどではないかと予想します。

 

以前にアカチャンホンポ限定ベビーカー、ランフィリノン3の限定デザインとしてボタニカルズーが発売されました。

 

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こちらがそのボタニカルズーというです。

ノールシアンに劣らずオシャレなデザインですよね

こちらの商品は限定1600台で発売されたのですがなんと1ヶ月程でほぼ完売してしまう程の圧倒的人気を誇りました。

このことを加味すると今回のノールシアンもかなり早く売り切れてしまう可能性があります。

しかも今回はアカチャンホンポだけでなく全国のベビーカー業界へと発売されるので売れていくスピードは比にならないでしょう。

 

ちなみにランフィリノン3ってなに?という方はこちらに詳細があるのでご覧ください。

www.kanatano.com

 

 まとめ

数量限定デザインの”ノールシアン”いかがだったでしょうか?

ランフィRA9は一番売れているベビーカーと言っても過言ではない本当に人気のベビーカーです。

新たに販売されるノールシアンも数か月後には完売必至になる可能性大です!

ランフィを検討していた方やカラーが心に刺さった方は是非ノールシアンデザインのベビーカーと一緒に赤ちゃんと楽しいひと時を過ごしてみてくださいね。

 

combi 新型A型ベビーカー Age エッグショック AK 発売前予想・評価

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2019年8月にcombiからAge エッグショック AKというA型ベビーカ―が発売されることになりました。

combiというとスゴカルやアンブレッタというベビーカーベビーカーが主流でしたが、ここにきてまた新しい型のベビーカーの発売を決めたようです。

まだ発売はされていませんが公式サイト等の情報などを元にAgeというベビーカーの魅力を探ってみましょう。

 

 

商品スペック

まずは公式サイトに記載されている商品スペックを見てみましょう。

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まず注目したいのは金額ですね。

基本的に軽量型のA型ベビーカーの値段は税抜きでも50,000円前後が多くなってきます。

それを下回る値段のモノの多くは型が古い、2輪キャスタータイプである、何かしらの機能を削っているといった事が主です。

このAgeの値段はアップリカの2輪キャスターカルーンエアーABより少し上くらいの金額設定になっています。

ここから察するにこのAgeはスゴカルのような軽量型ではなく値段は安く抑えたいが少しでもいい物を購入したいといった層に向けて発売するものと思われます。

 

次に注目したいのは重量です。

軽量型が基本的に5kg前後の重量が多く例えばピジョンのランフィRA9が5.4kg

アップリカラクーナクッションが5.6kg

combiのスゴカルαが5.1kgとなっております。

それと比べるとこのAgeは4.1kgの重量となっておりかなり軽さを極めたベビーカーであることが伺えます。

 

またこのベビーカーはハンドルの切り替え機能が付属しておりません。

なので2キャスタイプなのはもちろん対面向きにもならないので赤ちゃんの顔を見ながらベビーカーを押すといった事はできません。

 

メリット予想

ここではサイトから読み取れるAgeの特徴や使用上のメリットを予想してみたいと思います。

 

・軽量でコンパクト 持ち運びのしやすいボディ

Ageは重量わずか4.1kgとなっています。軽量型ベビーカーの中でもさらに軽い部類に入るので持ち運びはもちろん車の乗せ下ろし等もとても楽になると思います。

また多くのコンビのベビーカーに搭載されている持ちカルグリップと同じような持ちカルフレームといったものが搭載されているようです。

これにより持ち運びのしやすさが格段に上がるので電車やバスなどの公共機関を主に使う方は重宝すると思います。

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・小型のわりに走行性良し

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AgeはAttOと同じワンハンドグリップというグリップを採用しています。

上記の画像を見てもらえれば分かりますが少し特殊な形をしてますよね。AttOの時はこのグリップのカタチが押しやすさをアップさせていたのが分かりました。

そこはかとなく片手で押しやすい構造をしているのでスムーズに押す事ができたのです。

 

またAgeはストレートフレームといってフレームを1つの軸で安定させた作りになっています。

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今は対面式のベビーカーが多いのでどうしてもフレームが分割され関節が増えてしまうのですが、Ageは対面式のベビーカーではないのでこういったフレーム軸を一本に統一する事ができるのです。

これによりぐらつきを抑える事ができるので押しやすさや快適性を向上させることができる訳ですね。

 

最後にAgeのタイヤの構造に焦点を当ててみましょう。

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Ageは小型のベビーカーの中ではかなり大きなタイヤの作りになっています。

タイヤが大きいという事はそれだけで走行性能が向上されるので押しやすさが上がります。

また、後輪はシングルタイヤの為押すときに邪魔になりにくいのが特徴です。

ボールベアリングこそ採用されいないようですが走行性能の高いAttOも同じような作りのベビーカーになっていたので軽量型の中ではそこそこの走行性能を誇ると予想されます。

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・エッグショッククッション採用

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コンビの代名詞とも言えるエッグショックですが今回のAgeにももちろん採用されています。

名前は聞いたことあるという方もいるとは思いますがエッグショックとは卵を落としても割れないくらいやわらかい素材の特殊なクッションです。

 

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これにより赤ちゃんをベビーカーの中でも柔らかな空間に包む事を可能としているわけですね。

実際に触ってみると他のクッションとは少し違った触り心地になっているのが分かると思いますよ。

 

デメリット予想

ここからはAgeを使用する上でのデメリットやネガティブなポイントを予想してまとまたいと思います。

 

・対面向きにならない

ハッキリ言って一番のデメリットがこれだと思われます。

Ageは背面式のA型ベビーカーなので対面向きにはなりません。

簡単に言うと赤ちゃんと顔を合わせながらベビーカー押す事ができないという事です。

やはり小さい頃は赤ちゃんの顔を見ながらベビーカーを押していたいモノ...

1ヶ月や2ヶ月の赤ちゃんでも顔を向かい合わせる事ができないのはなかなかのデメリットになるでしょう。

 

・シェードやバスケットの大きさが小さい

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サイトにはビッグサンシェードやビッグバスケットと書いてはありますがそれはあくまでこのベビーカーでという話です。

同じ軽量型ベビーカーでも全体を包めるようなシェードも多く発売されいますし、バスケットももっと多くモノを入れられるモノが存在します。

荷物は自分で持ったりフックでカバーする事も可能ですがシェードはそうはいきません。

ある程度の大きさがないと赤ちゃんが直射日光に晒されてしまうのでこの大きさでは少し小さいかと思われます。

 

・畳んだ後の形がダサい

これに関してはかなり主観が入りますが折り畳んだ後の形...少しダサいと思いませんか?

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どうでしょうか。AttOの時もこんな形だったのですがなんかこう蜘蛛みたいな形に見えませんか?(笑)

ピクミンというゲームをご存知でしょうか?

そこにダマグモという敵キャラクターが出てくるのですがどうもそれに既視感を感じるのです...(笑)

これに関しては私の勝手な主観なので気にする必要は無い所ではありますが...(笑)

 

カラーバリエーション

Ageは2色のカラー展開を行っています。

 

エヴァイユオレンジ

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ヴァーグブルー

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まとめ

コンパクト派ママの決定版。小回りを極めたファーストベビーカー

 

Ageの1つの文言がこういったモノであることからおしやすさやコンパクトさなど一部の機能にステータスを振ったのがAgeの特徴ともいえます。

値段も安くお手軽に購入する事ができるA型ベビーカーなので自分の望む機能がそろっている方にとっては夢のようなベビーカーとも言えるでしょう。

色々なベビーカーが発売されていてわかりにくいですが自分にあったベビーカーを見つけて赤ちゃんと楽しい時間を過ごしましょうね。

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ピジョン 新型3輪ベビーカー パルスキップ 評価や感想

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2019年5月31日にピジョンから初の3輪ベビーカー『パルスキップ』が発売されました!

今まで3輪ベビーカーといえばアップリカやエアバギーの印象が強かったのですがここにきて新しくピジョンが参入する形に。

今ランフィの登場でブイブイ言わせているピジョンがどんなベビーカーを出したのか気になるところですよね。

今回はそんなパルスキップの魅力を一緒に覗いていきましょう。

 

 

パルスキップとは?

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パルスキップとはピジョンが新しく発売した3輪ベビーカーの名称です。

2019年2月1日に発売予定でしたが諸事情により発売を延期。満を持して5月31日に発売が決定したというわけです。

 

一番軽い3輪エアタイヤベビーカー。

スキップしたくなるほどの気持ちよさ。

など軽さを吟うフレーズが印象的ですが、パルスキップの売りはその軽さにあります。

その重量はなん7.1㎏! エアタイヤの中では最軽量を誇り、3輪ベビーカーの中ではイージー・バギーに次いで2番目に軽いのです。

 

イージー・バギーが発売する前は最軽量として売り出すつもりだったのですが先に発売されてしまい最軽量の名を奪われてしまいました…(笑)

その為今では一番軽い3輪エアタイヤというフレーズで売り出す形になったのです。

 

ピジョンってどんなメーカー?

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育児に携わったことが無くてもピジョンというメーカーはご存じではないでしょうか。

哺乳瓶を筆頭に妊婦帯や飲料などマタニティ、ベビー用品などを多く売り出しているメーカーです。

他のメーカーと比べて遅れてベビーカー業界に参入した形になりますがここ最近シングルタイヤのランフィが爆発的なヒットを出しました。

それもあって今やピジョンの存在は大きくなり雑貨業界だけでなくベビーカー業界でも大きな存在となってきたわけですね。

 

パルスキップの特徴

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それではここで本題のパルスキップの特徴を見ていきましょう。

 パルスキップは三輪ベビーカーなので走行性能はもちろんですが他にも今までの三輪ベビーカーには無かった特徴もあります。

  • 軽量型三輪ベビーカー
  • 片手で開閉可能
  • エアタイヤ
  • しっかりとしたシート
  • コンパクトで大きな幌
  • 通気性も抜群

 

軽量型三輪ベビーカー

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まずパルスキップの一番の特徴とも言えるその軽さについてお話したいと思います。

パルスキップの軽さはなんと7.1kg!アップリカの最軽量三輪ベビーカーのイージー・バギーが6.9kgなのでその軽さは中々のモノです。

コンパクトなので持ち運びもしやすく今までの重くて大きいという三輪ベビーカーの固着概念を壊すベビーカーの1つですね。

三輪ベビーカーは欲しいけど大きくて重たいというイメージが先行して踏み出せなかった方には持って来いですね。

 

片手で開閉可能

パルスキップは片手で開け閉め可能です。

スムーヴやイージー・バギーも片手で閉める事は可能ですが開ける時は必ず両手を必要としていました。しかし、パルスキップは開ける時でさえも簡単に片手で行う事ができます。

同じ軽量型三輪ベビーカーのイージー・バギーは片手で開ける作りにはなっていないのでここは大きなメリットですね。

他のメーカーと比べると?

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他社で比較に上がるとすればやはり

最軽量3輪ベビーカー、アップリカのイージー・バギー

エアタイヤを採用している、エアバギーのココシリーズなどでしょうか

 

ただココシリーズに関しては共通点がエアタイヤというだけでそれぞれ違う強みを武器にしているベビーカーです。

なので今回は同じ軽量型3輪ベビーカーのイージー・バギーと比較してみようと思います。

それぞれイージー・バギーより優秀な点と劣っている点をまとめてみました。

 

パルスキップとイージー・バギーの比較

 

イージー・バギーの方が優れている点

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  • コンパクトさ
  • 軽さによる持ち運びのしやすさ
  • メンテナンスフリータイヤ

 

まずイージーバギーは三輪ベビーカーの中でも最小サイズに折り畳むことができます。

パルスキップも他の三輪ベビーカーと比べるとコンパクトになる部類ではありますがやはりイージー・バギーには勝てません。

またパルスキップよりも軽く作られているので持ち運びもしやすく快適にお出かけできます。

 

そしてイージー・バギーの最大の特徴とも言えるのがこのメンテナンスフリータイヤです。

アップリカの三輪ベビーカーは全てこのメンテナンスフリータイヤというモノを採用しています。

メンテナンスフリータイヤとはどういうモノかというとエアタイヤと違いタイヤが全てゴムの樹脂でできており空気を入れたりする必要もパンクすることも無い、まさにメンテナンスのいらないタイヤというわけです。

自転車みたいに定期的に空気を入れずに済むのは楽で助かりますね。

 

パルスキップの方が優れている点

 

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  • 走行性
  • 振動吸収性能
  • シートの安定性
  • 開閉のしやすさ
  • 押すときの視界の広さ
  • 幌のメッシュの視認性
  • リバーシブルシート

 

 

まず走行性については言わずもがなですね。

タイヤが大きい為パルスキップの方が走行性能は優秀です。

また振動吸収もエアタイヤなら空気で緩和してくれる為赤ちゃんの不快感を取り除いてくれるのです。

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実は自転車もメンテナンスフリータイヤってあるのご存知ですか?

でも多くの人がエアタイヤを主流に使っていますよね。タイヤが全てゴムの樹脂でできていると吸収してくれる空気が無い為振動がモロに座席に届いてお尻が痛くなってしまうのです。

だから皆エアタイヤを使っているというわけですね。

これはベビーカーも一緒でエアタイヤの方が座席の揺れなどは抑えられるというわけです。

 

開閉のしやすさもパルスキップの方が一枚上手です。

パルスキップは文字通り片手で折りたたみできるのが特徴。

しかしイージー・バギーは片手で折りたたむ事はできたとしても開くのはかなり難しいです。

パルスキップの方がスムーズかつスマートに折り畳めるので赤ちゃんを抱っこしながらでも軽々と開閉できますよ。

 

ここからは細かな特徴になります。

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まずパルスキップは他の三輪ベビーカーと違って幌が内側に付いているのでコンパクトになっています。

コンパクトと言ってもシートを被えるゾーンは同じなのでデメリットは特に見当たりません。

ただ内側に幌が収まったことにより今まで視界を遮っていた余計な部分が無くなったので押すときに足元の視認性が高くなり安全にベビーカーを押すことを可能としたわけです。

また幌に付いている窓のメッシュも細かく作られている為幌の内側にある赤ちゃんの顔を覗きやすいのです。

 

 

最後にピジョンのベビーカーの多くはリバーシブルシートというシートを採用しています。

名前の通りリバーシブルで使用する事のできるシートですね。

赤ちゃんのよだれなど何かしらで汚れてしまった時は逆向きにして使う事できるのです。

外に出て代替のモノが無い時は臨時で使う事が出来るので便利な機能です。

 

 

イージー・バギーとどちらがオススメ?

 

ここでパルスキップとイージー・バギーのそれぞれの特徴を簡単にまとめたいと思います。

それぞれ特徴が違うのでそれぞれ良い所があるのですが大まかにまとめるとこういった感じになります。

 

パルスキップがオススメな方

  • コンパクトな三輪ベビーカーが欲しい
  • それなりに走行性能が良いモノが良い
  • 振動吸収が良いモノが欲しい
  • 片手で開閉がしたい

 

イージー・バギーがオススメな方

  •  極力小さくなるモノが良い
  • タイヤのメンテナンスが面倒な方
  • お手軽に三輪ベビーカーを楽しみたい方

 

カラーバリエーション

パルスキップは以下の三色のカラー展開を行っています。

バネッサレッド

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リビアネイビー

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グレイシーグレー

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まとめ

いかがだったでしょうか?

三輪ベビーカーと言えば走行性能は良いが重くてかさばる...

そんなイメージを払拭するのがこのパルスキップです。

走行性能の良さはそのままに軽量化や小型化した理想的な三輪ベビーカーです。

同じ小型ベビーカーであるイージー・バギーと悩まれていた方は是非この記事を参考にあなたに合うベビーカーを選んでくださいね。

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