ピジョン A型ベビーカー 【ランフィRA8】評価やメリット・デメリット

 

 

 

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2018年3月に発売されたピジョンのA型ベビーカー、ランフィRA8。

そのスタイリッシュな外見等から実しやかに人気上場中なのがこのランフィシリーズです。

他のベビーカーとの違いはなんなのか?ランフィシリーズの魅力とは何か?

今回はそんなランフィRA8の魅力を一緒に覗いていきましょう。

 

 目次

 

ランフィとは?

 

ランフィとは、ピジョンというメーカーが出してるA型ベビーカーの名称です。

今回紹介するランフィRA8はその4つ目のシリーズ商品にあたります。

まずはランフィRA8の特徴を以下の様に簡単にまとめてみました。

 

  • シングルタイヤを採用しており走行性抜群
  • シングルタイヤ独特の高い旋回性能
  • 座席のシートが広くゆったりとした空間
  • デザインやカラーがオシャレで大人気

 

軽量型両対面A型ベビーカーで、他のメーカーと決定的に違うのはやはりシングルタイヤによる走行性です。

見た目も他のベビーカーと比べるとスタイリッシュでオシャレなのが特徴。

当初はピジョンと言えば哺乳瓶などの印象が強くベビーカーの認知は薄かったのですが、ここに来てランフィの人気が急上昇。今では市場の中でも上位を絞める程の大人気ベビーカーとなりました。

 

シングルタイヤのメリットは?

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最近ベビーカーで検索するとよく目にするのがこのシングルタイヤ。既存のベビーカーの多くはダブルタイヤと言ってタイヤが2つ連なってるモノが多かったのです。最近はこのランフィ等を皮切りにシングルタイヤの人気が増しています。

ランフィのシングルタイヤの主なメリットは以下になります。

 

  • タイヤが大きく走行性能が優秀。
  • タイヤが1つなので小回りが利く。
  • タイヤの数が1つなので足元にゆとりがある。

 

まずタイヤが大きい事から成る走行性の優秀さが最大の特徴です。

自転車でもそうですけどタイヤが大きいと少し力を込めただけで沢山進みますよね?

ベビーカーも一緒でタイヤが大きい方が押しやすくなるのです。さらに段差や障害物があっても簡単に乗り越えてくれますし、大きなタイヤで振動もかなり吸収してくれるのでシートにまで振動が伝わりにくいのです。

押している大人たちは気付き難いですがシートに座っている赤ちゃんはやはり一番振動が伝わってきやすいものです。タイヤのサスペンションや振動吸収は大事になってくるわけですね。

さらにシングルタイヤは旋回性能が抜群ですごく小回りが効きます。角を曲がるときや細かなハンドル操作ができるのですごく楽に押す事ができます。

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あとよくあるのがベビーカーを押してると後輪に足が当たってしまうんですよね。

特に足が長いパパなんかはよくガンッ!って当ててしまいがちなんですよ(笑)

でもランフィはタイヤが八の字になってついているんですよね。

それとシングルタイヤということを合わせると足元にかなりゆとりができるんです。

足元に空間があるだけですごくゆとりを持ちながら押すことができちゃうんです。

これもダブルタイヤには無かったメリットの1つですね。

ランフィRA8のデメリット 

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さて、ここまでランフィRA8の事を褒めちぎってきたのでここで一発ランフィの悪い所を言う事にしましょう。

 

  • タイヤが大きい分折りたたんでも少しかさばる。

 

ランフィはタイヤが大きくシートが広いのは先程長所の1つと挙げました。しかし、その分どうしても折り畳んだときに高さや厚さがでてしまうのが難点です。

なので本当に小さな軽自動車等には乗らない可能性があります。とはいってもあくまで軽量で小型なベビーカーの中ではの話なので大袈裟にかさ張るわけではありませんが、細かく大きさが気になる方は注意すべき点だと思われます。 

カラーバリエーション

ランフィRA8は4種類のカラーが展開されています。

 アビスブルー

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ミニマルネイビー

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シュシュグレー

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マニッシュブラック

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まとめ

いかがだったでしょうか?

ランフィRA8は他のメーカーと比べるとシングルタイヤで走行性能が抜群に優れています。

しかも見た目もスタイリッシュなベビーカーになるのでオシャレにキめたいならランフィで間違いないでしょう。

三輪ベビーカー程の重さや扱いに難さもないので是非ランフィRA8で赤ちゃんと楽しい時間を過ごしてみてくださいね。

 

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アカチャンホンポ限定 ピジョン 新型ベビーカー 【ランフィリノン3】評価やメリット・デメリット

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2019年4月にピジョンの新型A型ベビーカー、ランフィRA9、そしてアカチャンホンポ限定モデルランフィリノン3が発売されました。

高い人気を誇るランフィリノン2から満を持して発売されたピジョンの最先端ベビーカー。他のベビーカーとの違いは?以前のリノン2とは何が変わったのか?RA9との違いは?

今回はそんなランフィリノン3の特徴を一緒に覗いていきましょう。

 

 目次

 

ランフィリノンとは?

 

ランフィとは、ピジョンというメーカーが出してるA型ベビーカーの名称です。

今回紹介するランフィリノンとはピジョンアカチャンホンポが共同開発している共同開発品になります。

基本的な性能はランフィRA9と同じですがそれにプラスでリノンにしかない機能なども存在します。

まずはランフィリノン3の特徴を以下の様に簡単にまとめてみました。

 

  • シングルタイヤを採用しており走行性抜群
  • リノン3からタイヤにボールベアリングを使っており旋回性能が更に向上
  • 座席のシートが広くゆったりとした空間
  • ハンドルアジャスター搭載
  • シートにクールマックスを採用
  • デザインやカラーがオシャレで大人気

 

軽量型両対面A型ベビーカーで、他のメーカーと決定的に違うのはやはりシングルタイヤによる走行性です。

見た目も他のベビーカーと比べるとスタイリッシュでオシャレなのが特徴。

当初はピジョンと言えば哺乳瓶などの印象が強くベビーカーの認知は薄かったのですが、ここに来てランフィの人気が急上昇。今では市場の中でも上位を絞める程の大人気ベビーカーとなりました。

 

シングルタイヤのメリットは?

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最近ベビーカーで検索するとよく目にするのがこのシングルタイヤ。既存のベビーカーの多くはダブルタイヤと言ってタイヤが2つ連なってるモノが多かったのです。最近はこのランフィ等を皮切りにシングルタイヤの人気が増しています。

ランフィのシングルタイヤの主なメリットは以下になります。

 

  • タイヤが大きく走行性能が優秀。
  • タイヤが1つなので小回りが利く。
  • タイヤの数が1つなので足元にゆとりがある。

 

まずタイヤが大きい事から成る走行性の優秀さが最大の特徴です。

自転車でもそうですけどタイヤが大きいと少し力を込めただけで沢山進みますよね?

ベビーカーも一緒でタイヤが大きい方が押しやすくなるのです。さらに段差や障害物があっても簡単に乗り越えてくれますし、大きなタイヤで振動もかなり吸収してくれるのでシートにまで振動が伝わりにくいのです。

押している大人たちは気付き難いですがシートに座っている赤ちゃんはやはり一番振動が伝わってきやすいものです。タイヤのサスペンションや振動吸収は大事になってくるわけですね。

さらにシングルタイヤは旋回性能が抜群ですごく小回りが効きます。角を曲がるときや細かなハンドル操作ができるのですごく楽に押す事ができます。

 

またランフィリノン3からはタイヤにボールベアリングを採用しました。

ベアリングって何かと言うと要は回転をさせやすくさせるための軸みたいなものですね。

ハンドスピナーってご存知でしょうか?めちゃくちゃクルクル回る玩具なのですがそのハンドスピナーにもボールベアリングを採用しているわけですね。

それがあると凄くタイヤの回転が滑らかでスムーズになるのです。

 

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しかもランフィRA9に採用しているボールベアリングはなんと......あのミネビアミツミが作ったものなのです!!

.........そうあのミネビアミツミのボールベアリングなのですよ!!

と言われてもミネビアミツミってどこやねーんってなりますよね(笑)僕も正直知りません。

ただそのボールベアリングを作る技術では業界ナンバーワンの力を持っている会社らしくなんかもうとりあえず凄いらしいです(笑)

このボールベアリングのおかげでランフィRA9のタイヤはより小回りが利きスムーズな走行を可能にしているというわけです。

 

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あとよくあるのがベビーカーを押してると後輪に足が当たってしまうんですよね。

特に足が長いパパなんかはよくガンッ!って当ててしまいがちなんですよ(笑)

でもランフィはタイヤが八の字になってついているんですよね。

それとシングルタイヤということを合わせると足元にかなりゆとりができるんです。

足元に空間があるだけですごくゆとりを持ちながら押すことができちゃうんです。

これもダブルタイヤには無かったメリットの1つですね。

 

リノン3とRA9の違いは?

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 さて、ここでランフィRA9にはなく限定モデルのリノン3にだけに搭載されている機能を紹介していきたいと思います。

先に特徴として簡単に述べましたがリノン3のみに搭載されている機能は以下の2つになります。

 

・ハンドルアジャスター

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ランフィリノン3にはRA9には無いハンドルアジャスターが搭載されています。

ハンドルアジャスターとは何かと言うと要はハンドルの高さを変えることのできる機能の事ですね。

ハンドルの高さを変えることによって身長の高い人や低い人でも自分の押しやすい位置に調整することができるのです。

パパの身長が180cmでママは身長が145cmだとすればどちらも恐らくハンドルの高さが自分の適正な位置にならず若干の押し悪さを感じる事でしょう。そういった高低のジレンマをこのアジャスター1つで解決してくれるということなのです。

 

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またこの機能はなんと折り畳んだ時にも大きく活用できます。

折り畳んだ時ハンドルも一緒に折り曲げる事でベビーカーの高さを抑える事ができるんですね。

これによりランフィのデメリットでもある畳んだ時の大きさを抑える事ができよりコンパクトにすることができるのです。

車に乗せる時や家で収納する時などコンパクトさが求められるシーンでも手軽に大きさを変える事ができますよ。

 

クールマックス

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もう1つの特徴としてリノン3にはRA9のシートの構造と若干異なり”クールマックス”と呼ばれる特殊なシートを採用しております。

クールマックスとは何かと言うと普通のメッシュシートとは異なり3Dメッシュシートを採用しています。シートの表面にも吸水速乾の素材を使用しているので汗の吸収もよくすぐに汗も乾かしてくれるのです。

赤ちゃんって大人より体温が高いので夏でも冬でもすごく汗をかきやすいんですよね。なのでこういった通気性だったり吸水速乾っていうのは非常に重要なポイントになってくるわけですね。

 

・値段の違い

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上記の画像の通りですがランフィリノン3とランフィRA9とでは若干ですが金額が異なります。RA9の方が機能が少ない分1000円値段が安いのですね。

とは言っても本当にたった1000円の差。それだけでこれだけの機能が付くと考えればとても安いモノです。ベビーカーは常に使用するモノなのでRA9とリノン3で迷われている方はリノン3を購入する事をオススメします。

 

余談ですがRA9よりリノン3の方が0.2kg程重くなっております。まぁ0.2kgなんて本当に誤差の範囲内なので気にするほどのものではありませんが(笑)

 

ちなみにランフィRA9の詳細はこちらに記載してあるのでよければご覧ください。

 

www.kanatano.com

 

ランフィリノン3のデメリット 

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さて、ここでランフィリノン3のデメリットを紹介していきましょう。

リノン特有の金額の差と重量のお話は先にさせていただいたのでここではRA9と共通のデメリットについてお話させて頂きたいと思います。

 

  • タイヤが大きい分折りたたんでも少しかさばる。

 

ランフィはタイヤが大きくシートが広いのは先程長所の1つと挙げました。しかし、その分どうしても折り畳んだときに高さや厚さがでてしまうのが難点です。

なので本当に小さな軽自動車等には乗らない可能性があります。とはいってもあくまで軽量で小型なベビーカーの中ではの話なので大袈裟にかさ張るわけではありませんが、細かく大きさが気になる方は注意すべき点だと思われます。 

 

 

カラーバリエーション

ランフィリノン3はRA9よりカラーバリエーションが多く計4種類のカラーが展開されています。

 

f:id:kanakana-yumo:20190506191536j:plain ブラック

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ランフィリノン3の代名詞とも言えるのがこのブラック。

パッションな迷彩調のブラックが特徴的で他のメーカには無いオリジナリティを兼ねそろえています。人気としてはグレー、ネイビーに次ぐ三番手な印象です。かなり人を選ぶデザインですがハマる人にはハマるデザインなので、このデザインに心を討たれた方は購入して間違いナシ!


f:id:kanakana-yumo:20190506191616j:plainグレー

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ランフィリノン3一番の人気を誇るのがこのグレー!ランフィと言えばグレーと言うくらいの人気なのですがリノン3も違わずグレーが大人気です。男女問わず受け入れやすいユニセックスなカラーリングに、内側や淵に可愛いイエロー柄が特徴。どの色にしようか迷った方はこの色にしてみてはいかがでしょう?


f:id:kanakana-yumo:20190506191657j:plainネイビー

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リノン3で2番目に人気のカラーがこのネイビー。やはりどのベビーカーでもネイビーは上位になる人気を誇ります。パパ、ママ問わず押していて違和感の無いことや男の子でも女の子でも無難に使う事の出来るのが人気の秘訣でしょうか。幌の内側や淵もオシャレなストライプが入っているのでブルー系が好きな方にはコチラ。

 

f:id:kanakana-yumo:20190506191716j:plainピンク

 

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こちらもリノン3の顔とも言えるピンク。ピンクと言ってもとても落ち着いてオシャレな感じのピンクなのでどこに持っていても浮くことはありません。可愛らしいカラーなので男の子は迷い所ですが女の子なら間違いないカラーだと思います。他のメーカーのベビーカーとも色が被らないのも嬉しいですね。

 

f:id:kanakana-yumo:20190531213759p:plainボタニカルズー

 

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6月1日から新色として発売されたのがこちらのボタニカルズーです。淡くておしゃれなグリーンの幌に内側のボタニカル柄が特徴的ですね。

植物の中には密かに動物たちが隠れており赤ちゃんが見ながら楽しめるようなデザインとなっています。全体的にオシャレで男女問わず使えるのも良いですよね。

ボタニカルズーについて詳しく説明している記事もありますので良ければこちらもご覧ください。

 

まとめ

リノン3の特徴は分かりましたか?

基本的にはRA9の上位互換と言っても遜色ないのがこのリノン3なのでRA9と迷われている方はこちらのリノン3をオススメします。

アカチャンホンポにしか売っていない商品なのでその点だけは注意が必要ですね。

シングルタイヤで押しやすく機能も充実しているランフィリノン3で赤ちゃんと一緒に快適な生活を過ごしてみませんか?

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ピジョン 新型ベビーカー 【ランフィRA9】評価やメリット・デメリット

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2019年4月にピジョンの新型A型ベビーカー、ランフィRA9が発売されました。

以前のRA8から満を持して登場したランフィシリーズの最先端ベビーカー。

高い人気を誇るランフィリノンRA8から満を持して発売されたピジョンの最先端ベビーカー。他のベビーカーとの違いは?以前のRA8とは何が変わったのか?

今回はそんなランフィRA9の特徴を一緒に覗いていきましょう。

 

 目次

 

ランフィとは?

 

ランフィとは、ピジョンというメーカーが出してるA型ベビーカーの名称です。

今回紹介するランフィRA9はその5つ目のシリーズ商品にあたります。

まずはランフィRA9の特徴を以下の様に簡単にまとめてみました。

 

  • シングルタイヤを採用しており走行性抜群
  • RA9からタイヤにボールベアリングを使っており旋回性能が更に向上
  • 座席のシートが広くゆったりとした空間
  • デザインやカラーがオシャレで大人気
  • 2018年頃から人気が高まっている

 

軽量型両対面A型ベビーカーで、他のメーカーと決定的に違うのはやはりシングルタイヤによる走行性です。

見た目も他のベビーカーと比べるとスタイリッシュでオシャレなのが特徴。

当初はピジョンと言えば哺乳瓶などの印象が強くベビーカーの認知は薄かったのですが、ここに来てランフィの人気が急上昇。今では市場の中でも上位を絞める程の大人気ベビーカーとなりました。

 

シングルタイヤのメリットは?

f:id:kanakana-yumo:20190505111727j:plain

最近ベビーカーで検索するとよく目にするのがこのシングルタイヤ。既存のベビーカーの多くはダブルタイヤと言ってタイヤが2つ連なってるモノが多かったのです。最近はこのランフィ等を皮切りにシングルタイヤの人気が増しています。

ランフィのシングルタイヤの主なメリットは以下になります。

 

  • タイヤが大きく走行性能が優秀。
  • タイヤが1つなので小回りが利く。
  • タイヤの数が1つなので足元にゆとりがある。

 

まずタイヤが大きい事から成る走行性の優秀さが最大の特徴です。

自転車でもそうですけどタイヤが大きいと少し力を込めただけで沢山進みますよね?

ベビーカーも一緒でタイヤが大きい方が押しやすくなるのです。さらに段差や障害物があっても簡単に乗り越えてくれますし、大きなタイヤで振動もかなり吸収してくれるのでシートにまで振動が伝わりにくいのです。

押している大人たちは気付き難いですがシートに座っている赤ちゃんはやはり一番振動が伝わってきやすいものです。タイヤのサスペンションや振動吸収は大事になってくるわけですね。

さらにシングルタイヤは旋回性能が抜群ですごく小回りが効きます。角を曲がるときや細かなハンドル操作ができるのですごく楽に押す事ができます。

 

またランフィRA9からはタイヤにボールベアリングを採用しました。

ベアリングって何かと言うと要は回転をさせやすくさせるための軸みたいなものですね。

ハンドスピナーってご存知でしょうか?めちゃくちゃクルクル回る玩具なのですがそのハンドスピナーにもボールベアリングを採用しているわけですね。

それがあると凄くタイヤの回転が滑らかでスムーズになるのです。

 

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しかもランフィRA9に採用しているボールベアリングはなんと......あのミネビアミツミが作ったものなのです!!

.........そうあのミネビアミツミのボールベアリングなのですよ!!

と言われてもミネビアミツミってどこやねーんってなりますよね(笑)僕も正直知りません。

ただそのボールベアリングを作る技術では業界ナンバーワンの力を持っている会社らしくなんかもうとりあえず凄いらしいです(笑)

このボールベアリングのおかげでランフィRA9のタイヤはより小回りが利きスムーズな走行を可能にしているというわけです。

 

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あとよくあるのがベビーカーを押してると後輪に足が当たってしまうんですよね。

特に足が長いパパなんかはよくガンッ!って当ててしまいがちなんですよ(笑)

でもランフィはタイヤが八の字になってついているんですよね。

それとシングルタイヤということを合わせると足元にかなりゆとりができるんです。

足元に空間があるだけですごくゆとりを持ちながら押すことができちゃうんです。

これもダブルタイヤには無かったメリットの1つですね。

 

RA8とどちらがオススメ?

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 ここで前モデルであるランフィRA8も比較しながら少しお話したいと思います。

RA9とRA8、どちらが機能的に優れているのかと問われればもちろん新型のRA9なのは間違いはありません。ですがモデルチェンジにともなってRA8の値段も安くなりお手頃な価格で販売されています。

ベビーカーにチャイルドシートに布団にベッドに... 出産準備はたくさんお金がかかるモノ... 抑えられるならできる限り金額は抑えていきたいですよね。

簡単にまとめると大きな違いは以下の2点です。

 

  • ボールベアリング採用による走行性の向上
  • シート構造性の向上

 

1つ目は先にくどいくらいに述べましたミネビアミツミのボールベアリングです。

文面では分かりにくいですが実際にRA8とRA9を押し比べてみるとその差は歴然です。

一番の変更点はここなので正直ここに違いやメリットを大きく感じないのであればRA8でも大丈夫かもしれません。

 

2つ目はシートにトリプルスルーシートというランフィ独自のシートを採用した事です。3層のシートから構成されていてそれぞれ通気性、透湿性、振動吸収など色々な機能を有しているわけです。でも正直製造者でもない限り分かりにくい部分だと思います。

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個人的にこのシートで一番良いと思ったのはリバーシブルで使える事でしょうか。

例えば赤ちゃんが何か溢してしまったりした時に一時的な処置として裏返して使う事ができるです。

すぐに外すことが出来るので手間取りませんし、洗う時も外しやすくて楽なんです。

 

ピックアップするとこの2つですがいかがでしょうか? ベビーカーは年々進化するもので細かく安全性や機能性は向上しているでしょうがそれは開発者にしか分からないモノです。こういった変更点やお財布事情を加味しながらあなたに最善のランフィを手にしてみてはいかがでしょうか?

 

ランフィRA9のデメリット 

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 さて、ここまでランフィRA9の事を褒めちぎってきたのでここで一発ランフィの悪い所を言う事にしましょう。

 

  • タイヤが大きい分折りたたんでも少しかさばる。

 

ランフィはタイヤが大きくシートが広いのは先程長所の1つと挙げました。しかし、その分どうしても折り畳んだときに高さや厚さがでてしまうのが難点です。

なので本当に小さな軽自動車等には乗らない可能性があります。とはいってもあくまで軽量で小型なベビーカーの中ではの話なので大袈裟にかさ張るわけではありませんが、細かく大きさが気になる方は注意すべき点だと思われます。 

 

 

カラーバリエーション

ランフィRA9は3種類のカラーが展開されています。

 
f:id:kanakana-yumo:20190506163254p:plain シェリーグレー

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1番人気の色がこのシェリーグレーです!

可愛いくてオシャレなカラーがパパ、ママ問わず大人気です。赤ちゃんが男の子でも女の子でも無難に使うことができるのは嬉しいですね。一目見てビビっと来た方はコレにしてしまいましょう!

 


f:id:kanakana-yumo:20190506163218p:plainカリヌネイビー

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2番目に人気なのがこのカリヌネイビー。

男女問わず無難に使うことができるのはもちろん、汚れなとが目立ちにくく汎用性が高いです。ネイビーの中に入った主張の激しくないストライプがオシャレさを引き立てます。四季も気にせずオールシーズン適応できるようなカラーなので迷ったときはコレ!

 

 


f:id:kanakana-yumo:20190506163146p:plainオイリーレッド

 

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オイリーレッドはパッションなカラーでアクセントが強くおしゃれです。ただ赤色は好みの別れる色でもあるのでこちらはお好みで。混んだ場所とかでこういった目立つベビーカーを押してるとすぐに位置が分かるし、他の人と色が被らないのも利点だと思います。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

シングルタイヤで走行性バツグンのランフィRA9。

他のベビーカーと違ってスタイリッシュでオシャレなのも特徴の1つです。

3輪タイプに手が届かなかった方や他のベビーカーと迷われていた方はランフィRA9と一緒に赤ちゃんと過ごされてみてはいかがでしょうか?

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~ベビーカーはどれを選べばいい?~ A型 B型 メーカーによる特徴とは

 

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一口にベビーカーと言っても色々な種類があります。ベビー量販店などで初めて見に行った方はその種類の多さに驚いちゃいますよね。

A型ベビーカーとB型ベビーカーって何?タイヤが4輪のモノと3輪の違いは?

見れば見るほど種類が多くて戸惑ってしまいますよねー

今回はそんなベビーカーの特徴を一緒に覗いていきましょう。

 

 

A型ベビーカー(ファーストベビーカー)とB型ベビーカー(セカントベビーカー)の違いとは?

 

まずベビーカーを大きく2種類に分けるとA型ベビーカーとB型ベビーカーの2つに分けられます。

これらはそれぞれファーストベビーカー、セカンドベビーカーとも呼ばれ使用できる月齢や機能性に違いがあります。

 

・A型ベビーカーの特徴とは?

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A型ベビーカーは別称ファーストベビーカーとも呼ばれる通り最初に使うベビーカーになります。

使用できる月齢は1ヶ月から3歳までを対象に作られたベビーカーとなっています。一般的にベビーカーと呼ばれて赤ちゃんが寝ているイメージのあるタイプは全てこのA型ベビーカーで、特徴としては以下のものが挙げられます。

 

・多くのものがハンドルを切り替えて背面と対面の両方から押すことができる。

・リクライニングの機能が付いておりフラットな形で寝かせる事ができる。

・新生児でも使えるように頑丈でしっかりした作りな分重量があり大きい。

 

基本的にベビーカーの大部分を占めているのがこのA型ベビーカーで、後に記載されている通り更に3つの種類に分けられます。

B型ベビーカーに比べて値段や重量は上がるものの機能は充実していて首の座っていない赤ちゃんでも使えるくらい安全性を重視されたベビーカーになります。

 

・B型ベビーカーの特徴とは?

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一方でB型ベビーカーはセカントベビーカーとも呼ばれる通りA型ベビーカーの次に買い換えで使われるパターンが多いです。

使用できる月齢がA型と変わり7ヶ月から3歳、4歳頃までが対象となります。主に腰が座って来た次期から使いはじめることのできるベビーカーということですね。

B型ベビーカーの主な特徴は以下になります。

 

・A型と比べて値段が安く重量が軽い。

・コンパクトに折り畳めるものも多く持ち運びがしやすい。

・値段や重量を押さえるため対面などを変えられずリクライニングもほぼできない等必要最低限の機能性となっている。

 

B型ベビーカーは軽くて安くて持ち運びのしやすいのが特徴です。ただし、使うことのできるのは一人座りができる7ヶ月頃が対象なので新生児の赤ちゃんは乗せることはできません。

A型を使っていたけどもうここまでの機能はいらない、だけどベビーカーは欲しいなと思われる方が購入するパターンが多いです。

もちろん7ヶ月までは抱っこ紐等を使い、いきなりB型ベビーカーから入るかたもいるので一概には言えませんが。

 

・巷で聞くAB型ベビーカーって何…?

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ネットとかを見ているとたまに出てくるのがA型B型兼用ベビーカーです。

結論から言うとこのようなベビーカーは存在しません。ネットで言われているAB型ベビーカーとはA型ベビーカーの事を指します。

昔々はAB型ベビーカーというものが存在していたようですが今は無く、全てA型ベビーカーのカテゴリーになりました。

なのでこれを鵜呑みにして販売店等でAB型が欲しいと言ってしまうと、?マークを持たれてしまうのでお気をつけください。

 

ちなみにAB型ベビーカーは存在しませんがそれに近いベビーカーは存在します。それが後に詳しく説明する2casタイプのベビーカーです。

A型のように新生児から使えて、ハンドルを切り替えることができ、B型にのようにリーズナブルな値段で勝るとも劣らない軽さです。

これを聞くと'え!?じゃあ2casタイプでいいぢゃん!'

ってなるかもしれないですがそう都合よくは無いのが世の末でございます。もちろんデメリットもちゃんと存在するのですがまたそれは後程…

 

 

A型ベビーカーとB型ベビーカーの違いはわかりましたか?

あれこれと綴りましたが要は一ヶ月から使いたいならA型ベビーカーを、一人座りができるようになってからはB型ベビーカーを購入すれば大丈夫です。

A型は基本的に3歳頃まで使えますが、大きくなってから使わない機能もあるし重量がありかさ張ります。

なので途中からはB型ベビーカーに変えるのがオススメです。

 

A型ベビーカー(ファーストベビーカー)の種類

 

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A型ベビーカーとB型ベビーカーの違いが分かったところで次はA型の種類を細かく見ていきましょう。

A型ベビーカーはまず大きく分けると次の三種類に分かれます。

 

・軽量型タイプ

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A型タイプの中で一番スタンダードで人気のあるのがこの軽量型タイプです。

軽量型の特徴としては次のようなモノが挙げられます。

 

・重量が軽く持ち運びがしやすい。

・コンパクトに折り畳めるので収納での利便性が高い。

・軽量な事もあって片手で簡単に折り畳みしやすい。

・値段も一番リーズナブルである。

・コンパクトな分シートの大きさや荷物入れが他のものと比べると少し小さい。

 

軽量型タイプの一番の売りはやはり軽さとコンパクトさです。

軽ければ3㎏くらいからあるものもありますし重くても5㎏くらいなので持ち運びに一番適しているベビーカーと言えるでしょう。

駅とかでも折り畳んで持ち運べますし、小さな車にも乗り降りしできます。値段も高くて55000円くらいなので他のモノと比べるとリーズナブルに購入できます。

これらのメリットを知ると多くの方がやはりこちらの軽量型を検討されます。

 

そんな軽量型ですが後述の機能型ベビーカーと比べると劣っている部分ももちろんあります。

まず機能型に比べて座席のシートが小さいこと。タイヤが小さいので走行性で劣ること。シェードの長さが短いこと。荷物入れの大きさが小さいことなどが挙げられます。

これらのマイナス面はありますがあくまで機能型と比べた時の話なので普通に使用する分には気にする程のマイナスポイントではありません。

 

・2casタイプと4casタイプ

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軽量型タイプのベビーカーには更に2casタイプと4casタイプと呼ばれる更に2つのタイプのベビーカーが存在します。

4casタイプとは4輪全てのキャスターが回転するタイプのベビーカーです。

対面式と背面式のハンドル切り替えに連動して常に進行方向の前輪の回転するようになり、後輪は常にロックされるのて小回りが効くようになります。

車でもそうですが進行方向のタイヤが動かないとカーブなどが曲がりにくいですよね?

ベビーカーも同じで前輪が動かないと小回りが効かず旋回性能がガクッと落ちます。

4casタイプのベビーカーは常に進行方向の前輪が動くように自動で切り替えてくれるので、対面ハンドルの時もスムーズな走行を維持します。

 

一方で2casタイプは背面ハンドルの時は前輪が動きますが、対面に切り替えてもタイヤは変わらず動かないままです。なので対面時の時はタイヤがロックされた状態でカーブする時小回りが利かず大回りになってしまいます。またタイヤも小さいので走行性も劣ります。

では2casタイプのメリットとは何かというと以下の点が挙げられます。

 

・値段が安く20,000円以下のモノも存在する。

・重量が軽く4kgを下回るモノも存在する。

 

A型タイプのベビーカーって基本的には5kgを超えるモノが多いのですが、2casタイプのベビーカーは平均しても4kgが当たり前なんですよね。

しかも他のA型ベビーカーが50,000円を超えているのが多い中20,000円前後から高くても30,000円前後であるのでかなりお手軽に購入できるのが特徴です。

前述したB型ベビーカーには劣りますが軽くて安いので"A型ベビーカーなのにB型ベビーカーの良いところも踏まえてるよね"っていう所以からAB型ベビーカーという呼び方が実しやかに書き込まれているそうです。

ただ値段が安い分他のA型ベビーカーにある機能性や走行性は極力削っているので手拍子に喜べないのがネック。

どれだけ押しにくいかは一度店舗などで押してみるのがいいかもしれないですね。

 

・機能型タイプ

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 軽量型の上位互換とも言えるのがこの機能型ベビーカーです。軽量型との違いは以下の点が挙げられます。

 

・シートが広くクッション性が良い。

・シェードが長くシート全体を隠せる。

・タイヤが大きいので走行性に優れ安定感がある。

・荷物入れが大きいので沢山モノを入れることができる。

・重量と大きさがあるので持ち運びには優れない。

・軽量型と比べて値段が高くなる。

 

機能型タイプの売りは軽量型の時には届かなかった利便性に優れていることです。

シートが広いので大きな赤ちゃんでも窮屈無く乗せることができ、シェードが長いのでシート全体を包み太陽光や雨風をブロックしてくれます。

荷物入れが大きいのでモノも沢山いれられますし、何よりタイヤが大きい分走行性能は抜群です。

ちょっとした障害物なら簡単に乗り越えられますし、ガタガタした道も振動を和らげてくれてるのです。

 

そんな機能型のデメリットは重量があり大きいことです。

シートやタイヤが大きいということはその分ベビーカーそのものが大きくなります。重量は7㎏前後になり軽量型と比べると最低でも2㎏程は重くなります。また、軽量型と比べ高さや厚みが出るので折り畳んだときにコンパクトにはなり難いです。

その為、持ち運びをする頻繁にする場合や車や家の収納に困る方には適さないのです。

値段も70,000円前後くらいになるのでやはりあらゆる面で手軽な軽量型が好まれる傾向はあります。

 

逆に大きさも重さも気にしないのであれば性能としては充分なベビーカーとなるのでオススメです。

見た目もガッシリしててオシャレですしね。

 

・3輪型ベビーカー

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機能型ベビーカーよりも大きくさらに走行性を突き詰めたのがこの3輪型ベビーカーです。見た目も他とは一千を画す3輪タイプの特徴を一緒に見ていきましょう。

 

・タイヤが大きく走行性は最強。

・タイヤがゴムでできており振動や衝撃を吸収してくれやすい。

・大きくがっしりしてるので安定感抜群。

・シングルタイヤで見た目もオシャレ。

・大きくてとても重いため持ち運びは困難。

・折り畳んでもそこそこにかさ張る。

・ハンドルの切り替えが出来ず背面のみの使用となる。

 

簡単に特徴を挙げただけでも先に述べた2つとは大きく異なるところがありますよね。

先に何度も述べている通り3輪タイプの一番のメリットは走行性にあります。タイヤが大きく前輪幅が無いので軽快な操作性となります。人混みの中や狭い路地などもスイスイと移動できます。

また、他のベビーカーがプラスチックのタイヤなのに対して3輪タイプはゴムのタイヤでできています。

ゴムの樹脂だけで中が構成されているモノもあれば、自転車のように空気を入れて使うエアタイヤも存在します。その為振動吸収に大きく優れ多少の段差やガタガタした道でも衝撃やハンドリングに気をとられること無くスムーズに押すことができます。

大きいので安定感が出るのはもちろんですが、その分シートや荷物入れも大きいです。少し大きめの赤ちゃんでも余裕を持って座れますし、多少の荷物くらいなら全然いれることができますよ。

 

その一方でこの3輪タイプのデメリットはやはり重さと大きさです。

重量だけでも9㎏前後あり男性でも長時間持ち運ぶのは困難です。持ち運びを前提として作られていないので運び難さもあります。折り畳んでも大きいので小さい車や収納スペースの無いお家だと場所に困ります。

マンションやアパートなどで階段を使う方や電車などを使われる方には向いているとは言いがたいでしょう。

 

また3輪タイプは対面式にハンドルを切り替えられません。常に背面押しになるので子供の顔を見たいと言う方のネックな点になります。

ちなみに、ApricaやAirbuggy等には別売りでトラベルシステムというオプションがあり、そちらを使用すれば対面にすることも可能です。

 

ちなみに3輪タイプも値段が高く、機能型と比べると値段が一回り高いくらいになります。

 

まとめ

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へビーカーのそれぞれの違いはわかりましたか?

ベビーカーは赤ちゃんの乗り物でもありパパやママが使う道具でもあります。

抱っこ紐だけを使っても良し、併用しても良し。持ち運びが多ければ軽量なモノを、そうでないなら機能性で選ぶ。皆さんのライフスタイルにあったベビーカーを探して使ってください。

せっかく子供と共に時間を過ごすモノなのだから自分のお気に入りの一品を探してくださいね。

ベビー用品で悩んでいる方へ

出産準備って大変ですよね。

何を準備したらいいのか、いつ買えばいいのか、予算はどれくらいかかるのか…

初めての経験で分からないことだらけ。

僕はベビーやマタニティの方に関わる仕事をしているのですがやはり多くの方が同じような悩みを抱いています。

 

 例えばベビーカー1つ選ぶにしても色々な種類がありますよね。

軽量型ベビーカー、機能型ベビーカー、三輪ベビーカー、2casタイプ、4casタイプ...

その中から更にメーカー別に選んで同じメーカーの中でも何が良いのかって考えたりしますよね。

実際にお店に見に行ってお店の人に聞いてみたりネットなんかで情報収集すると思います。

僕も一度ネットなんかでどんな商品がおすすめされているんだろうって検索してみたことがあります。

でも、ネットの商品情報ってあんまりアテにならない事が多かったりするんですよね

 

よくあるのは ”専門家がオススメするチャイルドシート10選!”とか”2019年オススメベビーカーランキング!”みたいなやつですかね。

まともな事を書いている記事ももちろんあるのですが結構な数でえっ!?これ真面目に書いているのかなってなる記事も多いんですよねー

何でこの商品が1位なんだ!?こいつモグリか!(笑)なんて思う事なんて多々あります。

もちろん一口にベビーカーと言っても使用する方のライフスタイルに合わせてオススメなんて変わってくるので何が一番と一概に言えないのが実情ではあります。

けれども正直この商品は絶対ナシだな...って思うモノがあるのも事実なんですよね。(笑)

 

僕は正直子供もいなければ今のところできる予定もありませんが悲しい事に知識だけは先行して進んでいるのでそれを活かして参考になる記事を作ることができればなーと思って今回ブログをやってみる事にしました。

 

衣料、ベビーカー、チャイルドシート、ベビーベッド、布団、ミルク、おむつ、おしりふき...

何を選べばいいか迷っている方へ少しでも手助けになればと思います。

これからドバドバ書いていきたいと思っているのでよろしくお願いいたします。